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げんしけん

10時前にアマゾンから例の品が到着しました。
やたら段ボール箱がでかいんで驚いていたら、開けてみて納得。
AKIRAでけえええええええええええええええええええええええ!!
縦26cm!横18cm!分厚いしこれは読み応えありそうだぜ

という訳でまずは『げんしけん』9巻を読みました。いやー良い漫画だった(ノД`)
4年間の話を9冊に詰めてるんで、「あれ、これ4年間もあったの?!」ってな感じが若干ありますけどね。後半恋愛メインになったのもちょっと残念ですけど。

でもこう…和やかな雰囲気というか、絶妙な空気感がなんとも言えなく好き。キャラにもそれぞれ色がしっかり存在してるし(笹原はなんか知らない間においしいとこ持っていった感があるけど…w)、キャラの目線が自分と近いってのも気楽に読めて魅力。現実のオタク事情を踏まえつつも、しっかりと娯楽作品になってるのも凄いですね。なんかもう本当に皆イイ奴過ぎて…なんかいい…羨ましいわ…。小さい部室での人間模様が愛おしくなる。卒業しても足繁く通ってたりね、心の拠り所というか。まぁこうなると一つ言っておかないといけないのが、

斑目萌え!


これに尽きる。読者の大多数が同じことを感じているんではなかろうか。真の主人公はキミだよ、と。荻上は髪下ろした方が可愛いよ、と。(これは単純に好み)でもやっぱ斑目だな。彼には何度となく握手を迫りたくなったwわかるぜ!その気持ち!みたいなwオタクを主題に置いてるのに、ほとんど陰湿さを感じさせないのは、やはり魅力的なキャラと絶妙なバランスによる功績でしょう。実に爽やか、素晴らしき青春、俺きめえ…。しかし、そんなネガティブな考えは吹き飛ばしてくれますよ。いやマジでマジで。
そこに来てさらに付属の同人誌ですよ。なんとガンダムの安彦氏も寄稿してるんだからこの機を逃す手はない。ほとんどが知らない作家陣でしたが、皆さんこの作品を愛しているというのがヒシヒシと伝わってきました。それぞれが思うげんしけんが描かれているわけですが、どれも頷ける内容というのは驚き。手にとって同人誌を読むのは初めてなので、やけに感動してしまいました。さて、これからドラマCDの方も聞くかな。
声優陣はYoutubeでアニメを視聴済みなのですんなり入れるかと思います。
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コメント

no title

斑目萌え<禿 同

正直後半は笹荻斑春の4人のためにあったと言っても過言じゃないっすね。特に作者は荻と斑に力入れすぎダヨー。

結構連載終了してから神漫画を発見することが多い俺にとって、久しぶりにリアルタイムで捕まえた漫画、ステキでした。

no title

「げんしけん」という漫画があるというのは前から知っていたんですが、手に取るまでこんな漫画だとは思いませんでしたよ。原始時代の物語かなんかだと思ってました^^;こうゆう漫画読むと大学行ってみたくなりますね。現実はああはいかんようですが。

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